Verse 1
Acoustic guitar driven stylish pop ballad. Minimal arrangement, warm fingerpicked acoustic guitar intro. Female vocal, soft but confident, slightly husky tone. Mysterious and elegant atmosphere. Urban night mood, neon city feeling. About a woman who works at a restaurant but secretly becomes a queen singer on Saturday nights. Free-spirited, untouchable, independent vibe. Tempo around 78-88 BPM. Intimate, emotional, cinematic chorus. No heavy drums, light percussion only. Moody but beautiful.
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Lyrics
Verse 1
SOMAの灯りが落ちない夜
同じ場所に立つ影ひとつ
「またいるね」って笑われても
帰る場所は ここじゃないの
皿の音 グラスの縁
噂はいつも軽く跳ねる
“あの子、土曜はどこかで歌うらしい”
知らないふりして レモンを絞る
Pre-Chorus
誰も触れない 私のスケジュール
名前もいくつか持っているの
でも本当の私は
風みたいに ただ流れてるだけ
Chorus
土曜の夜に 私はQueen
ネオンの街で咲く one scene
ロスサントスのどこかで
月と踊るの
縛れないよ この声は
鍵も鎖も似合わない
SOMAの制服脱ぎ捨てて
また自由になるだけ
Verse 2
別の場所で 別の顔
見かけたって言うけれど
真実なんて いくつもある
ひとつじゃなくていいでしょ?
朝焼けに溶けるヒールの音
拍手の余韻 消える頃
私はもう 別の空へ
静かに消えてく
Pre-Chorus
“捕まえたい”なんて視線
優しくても 重たいの
愛より軽い羽で
私は今日も すり抜ける
Chorus
土曜の夜に 私はQueen
誰のものでもない dream
スポットライト浴びたなら
闇も味方よ
縛れないよ この鼓動
心は always roaming
SOMAのカウンター越しに
また微笑むだけ
Bridge(ギター一本で静かに)
名前を呼ばれても
振り向かない夜もある
好きにならないわけじゃない
でも 止まらないだけ
Last Chorus(少しだけ強く)
土曜の夜に 私はQueen
街を渡るメロディー
ロスサントスのどこかで
君を照らすの
捕まえたいなら 歌を聴いて
触れたいなら 風を追って
SOMAで今日も立ってるけど
私は 私のまま