『青雲閣(せいうんかく)』 1番 遠い国で一人きり 不安を抱いて歩いた日 見上げた空は違っても こ
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Lyrics
『青雲閣(せいうんかく)』 1番 遠い国で一人きり 不安を抱いて歩いた日 見上げた空は違っても ここで私は息をする 静かな朝のロビーで 「お疲れ様」が胸にしみる 長い一日 終わる頃 ここが帰る場所になる サビ 青雲閣 私の第二の家 涙も笑顔もここにある 遠く離れた故郷より 今はここが心の居場所 青雲閣 支えてくれた場所 弱かった私を変えた場所 つらい日々も抱きしめて 私はここで生きている 2番 誰にも言えない夜もあった こぼれた涙 冷たい風 それでも朝はまた来て 小さな強さをくれた 季節が何度巡っても 変わらない温もりがある 仕事だけじゃないこの場所 私を育てた時間 サビ 青雲閣 私の第二の家 喜びも痛みも分け合った 遠い夢を追いかけて ここで私は歩いてきた 青雲閣 忘れはしない 過ごした日々すべてを いつか旅立つ時が来ても 心はここに残る ブリッジ 家とは帰る場所じゃなく 受け入れてくれる場所 異国の空の下で 私は自分を見つけた アウトロ 青雲閣 ありがとう この場所で出会えたすべてに 遠く離れてもきっとずっと ここは私の帰る場所。