紫雨旧鼠鎮魂歌

紫雨旧鼠鎮魂歌

① テンポ(BPM)140 強くなりたいイメージ ② 雰囲気ワード 雨夜 紫陽花の湿度 月明かりの路地裏 「紫陽花が濡れてる夜みたいなイメージ ③ 楽器指定 〜中華寄り〜 二胡 古筝 笛子 琵琶 低めのストリングス ④ ボーカルの温度 これ忘れがちやけど超重要ばい。 強く言い切る 甘くとろける 無表情に冷たく 紫陽花の雨夜みたいな湿度感。 Aメロは二胡中心で静かに サビでストリングス広がる。 ボーカルは囁き多めでサビだけ強め。, female vocals

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Lyrics

(Intro) (Aメロ) あじさい 揺れる路地裏 濡れた石畳に映る影 きゅうその名を抱いて 逃げ道ばかり上手くなる つめさきできざむ足音 追い風よりも速く 世界のすみで笑ってた 小さな生き物の革命 (Bメロ) 追い詰められたって 心までは奪えない 雫をまとった瞳 夜を噛みちぎる (サビ) ちょんしゅうだって空をさく しうの中で舞うよ つゆりの名を掲げ 運命ごと噛み砕け 甘いチーズの香りで 罠さえもご馳走にする 泣きぬれたあじさいでさえ 今はくんしょうになる (2番 Aメロ) 古いおりの記憶は 胸の奥で眠らせて きゅうそのほこりは まだ消えちゃいないから 指先に灯る灯火 小さくても確か 闇の奥へ忍び込む 静かなじょおうの影 (Cメロ、しっとりブリッジ) あまつぶひとつ ひとつ 【つゆり】と、名前を呼ぶみたいに 孤独はもう怖くない この声があるなら (drop/間奏) (ラストサビ) ちょんしゅうだって夢を見る 雨降るあじさいの夜をこえて つゆりという星になる 誰にも消せない光 甘く香るチーズみたいに とろけないほこりをだいて きゅうその魂は まだここで笑ってる